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書籍・雑誌

2014年1月31日 (金)

本『神々の沈黙』 ジュリアン・ジェインズ著 柴田裕之訳 紀伊国屋書店

我々は、普通に物事を考え、普通に出来事を判断し、自分のことを考える。「意識」というのは、ものごころついた頃からずっと親しんでいる状態である。

しかし、この自己を「意識」するという行為が、実はせいぜい3000年前から始まった比較的新しい行為で、それ以前の人間は右脳に由来する神の声に黙々と従っていた・・・なんてことをにわかに信じられるだろうか。

つまり、筆者によれば、約3000年前に脳のOSがアップグレードしたというのだ。

人間は、「意識する」という行為と引き換えに、神からの声(右脳の命じる声)を聞くことができなくなった。その結果、人間は、「不安」や「恐怖」というものを「意識」し始める。

この不安や恐怖を打ち消すものが、宗教であり、占いであると。さらに言えば、「科学」でさえも、神々の声を聞くことができなくなった人間が拠り所にせざるをおえなくなった結果として発展してきたものなのだと。

この、「意識」という行為は、言語の発達とも密接なかかわりがある。つまり、人類は言葉というものを創造したことで、「意識」というものまで作りだしたのだ。その結果、人類は「不安」や「恐怖」まで背負うことになる。ちょうど、旧約聖書で、アダムとイブが知恵の実を食べてしまったことで、楽園を追われることになるのと同じだ。

 

かねてから僕は、古代文明において、巨大遺跡などが作られる過程で、どうして人間は大きな反乱もなくそうした遺跡を作ることができたのだろうかと思っていた。もちろん、当時の権力が強大で従わざる負えなかったであろうことは理解できるが、それでも、多くの文明で類似の巨大文明が何百年にわたって維持できるものであろうかと思っていた。

しかし、もし、昔の人類が自己という意識をもたずに、黙々と右脳からの神の声に対して「言うことを聞く(=従う)」のが普通であったなら、そんな大事業はいとも簡単に成し遂げられるにちがいない。

僕はこの仮説を読んで、何となく一人腑に落ちた感じがした。

 

我々人類は、何となく進化の最後のバージョンのような気がしているが、脳はまだまだOSをアップグレードさせるかもしれない。では、もし、今よりバージョンアップするとしたら、どのようにバージョンアップをするのだろうか?

僕の考えでは、おそらく物事を多角的にとらえる力や俯瞰する力が格段にアップするのではないかと思う。うまくいけば、いろいろな複雑な因果関係も瞬時に見破るような力を得るかもしれない。

しかし、逆に、脳はダウングレードされることだってあるかもしれない。アップグレードしたが、結局それが役に立たなかったと自然淘汰の力(神)が判断したら、躊躇なく人類の脳をダウングレードさせるだろう。あるいは、人類が自分で物事を考え、自分の判断で行動をすることをやめてしまうことになれば、必然的に脳はダウングレードされ、多くの人間は黙々と「言うことを聞く」だけの存在に戻っていくに違いない。その方が楽だからだ。

ひょっとすると、あと数百年したら、アップグレードした脳を持った人類が、ダウングレードされた脳をもつ人類を支配している世界が広がっているかもしれない。そう考えると、ちょうど現代は分岐点かもしれない。

Photo


我々は後には戻れないし、戻ってはいけないと思う。神々が沈黙した現代では、自分の頭で考え、自分の行動に責任をもち、そのことで生じる「不安」や「恐怖」に対して毅然と立ち向かう必要がある。また、そうした行動規範を子孫に伝えていくことが大切だと思う。

 

2011年12月25日 (日)

2011年読んだ本(10-12月)

10

96)『凡人が一流になるルール』 齊藤 孝:PHP出版 ☆4

97)『8秒で幸せをつかむ「片づけ力」』 大津たまみ:かんき出版 ☆4

98)『徳川家康(1)』 山岡荘八:講談社山岡荘八歴史文庫 ☆5

99)『赤めだか』 立川談春:扶桑社 ☆5

100)『思考は現実化する』 ナポレオン・ヒル著 田中孝顕訳 きこ書房 ☆4

101)『徳川家康(2)』 山岡荘八:講談社山岡荘八歴史文庫 ☆5

102)『運命の波にのる魔法のくせ』 はづき虹映:きこ書房 ☆5

 

11

103)『徳川家康()』 山岡荘八:講談社山岡荘八歴史文庫 ☆5

104)『夢をかなえるNLP』 岩本勝義:PHP研究所 ☆5

105)『徳川家康()』 山岡荘八:講談社山岡荘八歴史文庫 ☆5

106)『日本男児』 長友祐都:ポプラ社 ☆4

107)『徳川家康()』 山岡荘八:講談社山岡荘八歴史文庫 ☆5

108)『徳川家康()』 山岡荘八:講談社山岡荘八歴史文庫 ☆5

109)『体制維新-大阪都』 橋下 徹・堺屋太一:文春新書 ☆5

110)『徳川家康()』 山岡荘八:講談社山岡荘八歴史文庫 ☆5

 

12

111)『マンガでわかる心理学』 ポー・ポー・ポロダクション:サイエンス・アイ新書 ☆5

112)『徳川家康(8)』 山岡荘八:講談社山岡荘八歴史文庫 ☆5

113)『ほどほど掃除のしかた 辰巳 渚:小学館 ☆5

114)『徳川家康(9)』 山岡荘八:講談社山岡荘八歴史文庫 ☆4

115)『やめたら、お家スッキリ!』 佐光紀子:大和出版 ☆5

116)『モノのために家賃を払うな!』 あらかわ菜美:WAVE出版 ☆4

117)『徳川家康(10)』 山岡荘八:講談社山岡荘八歴史文庫 ☆5

118)『文章力が身につく本』 小笠原信之:高橋書店 ☆4

2011年読んだ本(9月)

9月

83)『スピード整理術』 中谷彰宏 PHP研究所 ☆4

84)『食は土にあり 永田農法の原点』 永田 照喜治:NTT出版 ☆4

85)『言葉と声の磨き方』 白石謙二:フォレスト出版 ☆4

86)『伊豆の踊子』 川端康成:オーディオブック ☆4

87)『40代にしておきたい17のこと』 本田 健:だいわ文庫 ☆4

88)『「できる人」の聞き方&質問テクニック なぜか、「人に好かれる人」の技術と習慣』 箱田 忠昭:フォレスト出版 ☆5

89)『クジラの彼』 有川 浩:角川文庫 ☆5

90)『奇跡の「話す」「書く」技術』 出口 汪:フォレスト出版 ☆4

91)『8カ国語翻訳者が明かす 大人のための「超手抜き」英語勉強法』 水野麻子:アスコムBOOKS ☆4

92)『「いい人」になるな、「できる人」になれ』 樋口裕一:マガジンハウス ☆5

93)『マイケル・サンデル 大震災特別講義 私たちはどう生きるのか』 マイケル・サンデル:NHK出版 ☆4

94)『3分でわかるクリティカル・シンキングの基本』 小川 進・平井孝志:日本実業出版社

95)『秘密』 東野圭吾:文春文庫 ☆5

2011年読んだ本(8月)

8月

73)『私の十牛図』 三田誠広:佼成出版社 ☆5

 自分探しの旅。図書館で借りた本でしたが、改めて買いました。

74)『億万長者専門学校』 クリス岡崎:中経出版 ☆5

 中々面白い!

75)『10代にしておきたい17のこと』 本田 健:だいわ文庫 ☆5

 娘に読ませようと思って買ってきましたが、娘は読みません。

76)『億万長者専門学校 実践編』 クリス岡崎:中経出版 ☆4

 74)ほどは面白くありませんでした。

77)『話し方教室』 大橋照子:日本経済新聞社 ☆4

 この夏、あこがれの大橋アナの話し方教室を受けに行きました。

78)『図書館革命』 有川 浩:角川文庫 ☆5

 図書館戦争シリーズも大詰め(番外編は別にあるようですが)。

79)『阪急電車』 有川 浩:幻冬舎文庫 ☆5

 自衛官シリーズ、図書館シリーズとは違った有川浩作品。やっぱベタ甘大好き。

80)『落語家はなぜ噺を忘れないのか』 柳家花緑:角川SCC新書 ☆5

 アラビア語講座に昔出ておられた花緑さん。

81)『働かないアリに意義がある』 長谷川英祐:メディアファクトリー新書 ☆4

 題名の付け方がいいですね。中身もまずまず面白い。

82)『成功する人だけが知っている「一万円」の使い方』 向谷匡史:草思社 ☆5

 読んだ時は面白かったんですが、ちょっと忘れてきています。

2011年11月25日 (金)

2011年読んだ本(7月)

7月

 

 

 62)『密やかな結晶』 小川洋子:講談社文庫 ☆5

 小川洋子氏の作品は他に『博士の愛した数式』しか読んだことは

   ありませんが、静かに物語が流れていく雰囲気がいいですね。

 

 63)『現代版 魔女の鉄槌』 苫米地英人:フォレスト出版 ☆5

 週に何冊も出されている苫米地博士の本ですが、

   これは特に力が入っているのがわかります。

 

 64)『何もいいことがなかった日に読む本』 中谷彰宏:PHP研究所 ☆4

 娘に読ませたい。

 

 65)『出る杭も5億稼げば打たれない!』 平田進也:小学館 ☆5

 テレビのおは朝で有名な添乗員平田進也氏のエッセイ。大阪全開です。

 

 66)『富裕層の財布』 三浦 展:プレジデント社 ☆3

 データをもとに話が書かれていますが僕にはあまり面白くなかったね。

 

 67)『図書館戦争』 有川 浩:角川文庫 ☆5

 有川 浩の図書館戦争シリーズ第一弾。べたアマ大好き。

 

 68)『息の発見』 五木寛之・玄侑宗久:平凡社 ☆4

 ヒトは死ぬ時、息を吐いて死ぬのか、吸って死ぬのか。

   そんな所だけ覚えています。

 

 

 69)『図書館内乱』 有川 浩:角川文庫 ☆5

 図書館戦争シリーズ第二弾。

 

 70)『やせことば』 北折 一:主婦と生活社 ☆3

 もうちょっと面白いかと思ったんですが・・・。

 

 71)『図書館危機』 有川 浩:角川文庫 ☆5

 もういけいけドンドン!

 

 72)『佐藤可士和の超整理術』 佐藤可士和:日経ビジネス文庫 ☆3

 最初の方は面白いかなと思ったのですが。

2011年10月31日 (月)

2011年読んだ本(6月)

6月

52)『下流の宴』 林真理子:毎日新聞社 ☆5

  何にもひっかからずその日その日をすごすという気楽さも

  わからないわけではないですがね・・・。

 

53)『クロックサイクルの速め方』 苫米地英人:フォレス出版 ☆4

  結局、クロックサイクルを速めるには、

  速くやる・速いもので慣れるということかな?

  ただ、速めるには抽象化が必要なんですね。

 

54)『THE SECRET BOOK』 石井裕之/苫米地英人/中山和義/箱田忠昭/本田健:フォレスト出版 ☆4

  フォレスト出版の付録。

 

55)『日本人の成功法則』 神田昌典・渡部昇一:李白社 ☆5

 人生を周期でとらえるというのも面白い。

  読書は精神の食事でインターネットはサプリみたいなものなんだって。

 

56)『日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか』 竹田恒泰:PHP新書 ☆4

 「いただきます」「たくみ」「もったいない」「なごみ」「やおよろず」「すめらぎ」

 

57)『STROMBREAKER』 Anthony HorowitzWalker Book ☆4

 まあ、あらすじを知っていたのでなんとか読めました。

 でも5割くらいかな?

 

58)『いま、「修身」を読む』 向谷匡史:ぶんか社 ☆4

 日本人の精神性を高める意味では修身・道徳って大事だと思うけど

  この言葉にアレルギーをもつ人も多いからね。

  何か別の言葉をつけた方がいいね。

 

59)『知的生活の方法』 渡部昇一:講談社現代新書 ☆4

  高校卒業したころに読んだ本。55)の本に触発されて、

  もう一度引っ張り出してきて読みました。

 

60)『強運を呼び込む51の法則』 本田健:大和書房 ☆5

 『ユダヤ人大富豪・・』を書いた本田健さんの本。手軽に読めます。

  でもいいことたっぷり書いてます。

 

61)『30分で英語が話せる』 クリス岡崎:ダイヤモンド社 ☆4

  いや、30分じゃぁ・・・。でも言いたいことはわかりました。

 

2011年8月29日 (月)

2011年読んだ本(4月)

4月

 

35)『死ぬときに後悔すること25』 大津秀一:致知出版社 ☆4

 前から気になるタイトルだったので読んでみました。でも、もうあまり覚えてませんね。

 

36)『人生は勉強より「世渡り力」だ!』 岡野雅行:青春出版社 ☆5

 さすが、岡野工業社長。面白いです。

 

37)『恋するフェルメール 37作品への旅』 有吉玉青:講談社文庫 ☆4

 昨年、オランダ・ベルギーの旅でいくつかのフェルメールを見ました。

今年も日本に4点来ていましたので見てきました。

 

38)『21世紀の歴史』 ジャック・アタリ 著;林 昌宏 訳:作品社 ☆4

 分厚い本なので最初読むのを躊躇していましたが、大丈夫読めました。

 国家の盛衰を考える時には必読の本ですね。

 

39)『スマートフォン術 情報漏えいから身を守れ』 田淵義朗:朝日新書 ☆4

 スマートフォン=PCと考えるべきですね。

 

40)『耳で考える -脳は名曲を欲する』 養老孟司、久石 譲:角川oneテーマ21 ☆4

 視覚には時間の概念がない。聴覚には空間の概念がない。確かにねぇ!

 

41)『「大発見」の思考法 iPS細胞VS素粒子』 山中伸也、益川敏英:文春新書 ☆5

 こういう理系の本は面白いですね。

 

この月はちょっと少なかったね。

2011年6月29日 (水)

2011年読んだ本(3月)

3月

25)『今日が残りの人生最初の日』 須藤元気:講談社 ☆4

        結構笑えました。よかったです。

26)『ハーバードの「世界を動かす授業」 ビジネスエリートが学ぶグローバル経済の読み解き方』 リチャード・ヴィートー、仲條亮子 共著:徳間書店 ☆4

        サンデル教授の授業がすごく面白かったので期待して読んだのですが今一つでした。でもそれなりには面白かったですが。

27)『奇跡の記憶術-脳を活かす奇跡の「メタ記憶」勉強法』 出口 汪:フォレスト出版 ☆5

        結局うまく記憶を定着できずにいます。あーあ。

28)『毎朝1分で人生は変わる』 三宅裕之:サンマーク出版 ☆4

        あれっ?もう内容を忘れてしまってますね。

29)『その英語ネイティブはカチンときます』 岡 悦子:青春出版 ☆4

        そうはいってもね。中々臨機応変にうまく使えません。

30)『13歳からのシンプルな生き方哲学』 船井幸雄:マガジンハウス ☆5

        船井先生のお話は好きです。でも、ちょっとオカルトっぽい時もあるんです。それはそれで面白いんですけど。

31)『読んだら、きちんと自分の知識にする方法』 宮口公寿:アスカ ☆4

        あれっ?もう内容を覚えてないですね。

32)『スグ身につく! 論理的なコトバの使い方&文章術』 出口 汪:フォレスト出版 ☆4

        受験の時にこの本を読んでいたら・・・でもやっぱり国語の点数は変わらなかったかな?

33)『動的平衡』 福岡伸一:木楽舎 ☆5

        理系の僕はこの本すごく面白かった。理系人におすすめ。

34)『君と会えたから・・・』 喜多川 泰:ディスカバー・トゥエンティワン ☆5

        小説型の自己啓発本。よかったです。

2011年5月22日 (日)

2011年読んだ本(2月)

2月

13)『テロリストのパラソル』 藤原伊織:角川文庫 ☆5

        ちょっとハードボイルド。

14)『今から動いた人が2013年に笑う!』 菅下清廣:アスコム ☆4

        株の予想屋さんなんですが、2011年は大きく変化のある年と書いてあったので地震が起きてびっくりしました。

15)『ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術』 バルバラ・ベルクハン 著;小川捷子 訳:阪急コミュニケーションズ ☆3

        全体としてはそれほど面白くなかったんですが、この中に「全く場違いなことわざや格言で応えて煙にまく」というのがあってツボにはまりました。

16)『2030年富の未来図』 ベ・ドンチョル、チェ・ユンシク 著;金 泰旭 訳:フォレスト出版 ☆4

        前出の菅下清廣氏の推薦ということで読んでみました。

17)『ツキを呼ぶセラピー』 斎藤一人:KKロングセラーズ ☆4

        斎藤一人さんの本って、なんかちょっと好きじゃないんですけど、読むと妙に影響されてしまいます。

18)『Tinnitus Retraining Therapy』 Pawel J. Jastreboff, Jonathan W. P. Hazell 著:Cambridge University Press ☆4

        耳鳴り治療の一応現在最も有効な方法と言われているTRT治療の原著。英語なもんで100%理解はできてませんが(^_^;)、これを読んでから普段の耳鳴りの治療の時のムンテラが変わりました。

19)『脳が冴える15の習慣-記憶・集中・思考力を高める』 築山 節:NHK出版(オーディオブック) ☆5

        オーディオブックは車の中で主に聴きます。

20)『ハイコンセプト ~「新しいこと」を考え出す人の時代』 ダニエル・ピンク 著;大前研一 訳:三笠書房 ☆5

        紹介済み。

21)『ハッピーエンドにさよならを』 歌野晶午:角川書店 ☆5

        歌野晶午ってオーヘンリーみたいだね。

22)『稼ぐ人はなぜ長財布を使うのか?』 亀田潤一郎:サンマーク出版 ☆4

        うーん!僕は普段折りたたみの財布派なんです。長財布使ってみたい気はしてるんですがね。

23)『ウイスキー ちょっといい話』 土屋 守:ソニー・マガジンズ新書 ☆4

        伊藤洋一氏がPodcastで紹介しているのを聴いて買ってみました。

24)『なぜ「そうじ」をすると人生が変わるのか?』 志賀内泰弘:ダイヤモンド社 ☆5

        昨年Amazonで売れた本の一つらしい。確かに中々よかったです。

2011年5月 6日 (金)

2011年読んだ本(1月)

毎年、年末にその年に読んだ本を自分の備忘録のために書いているのですが、

1年もたつと結構内容も忘れています。

そこで今年はもう少しこまめにあげることにしました。

そしてその中で印象に残ったものを取り上げることにします。

毎度ながら☆の数はあくまで自分の読んだ時の感想です。

1月

1)『大事なことはすべて記録しなさい』 鹿田尚樹:ダイヤモンド社 ☆4

  これを読んで新年早々、その日の出来事をボイスメモで録音してみました。

  けど1日でめんどくさくなってやめました(笑)。

  こうして読んだ本とか記録してるし、まあいいか。

2)『御宿かわせみ』 平岩弓枝:文春文庫 ☆4

  たまにはこんな小説でも読んでみようかと。

3)『図書館の神様』 瀬尾まいこ:しくま文庫 ☆4

  ☆4つけておきながらあんまり覚えてないなあ(^_^;)

4)『ダナエ』 藤原伊織:文春文庫 ☆4

  藤原伊織短編集。

5)『16倍速勉強法』 本山勝寛:光文社 ☆5

  勉強成果=地頭×戦略×時間×効率

6)『頭がいい人の「自分を高く売る」技術 樋口裕一:角川oneテーマ21 ☆3

7)『日本は破産しない』 上念 司:宝島社 ☆4

  「日本は破産する!」という本ばっかり読んでましたので、

  逆を主張する人の本も読んでおかないとね。

8)『夢が勝手にかなう「気功」洗脳術』 苫米地英人:マキノ出版 ☆4

  トマベチ本の中でもこれは中々実践が難しいなあ。やってはみるんですがね。

9)『世界に通用する子供の育て方』 中嶋嶺雄:フォレスト出版 ☆4

  人材育成において何より大切なのは「教養」。

  世界に必要とされるのは異文化を理解すること。

  英語と教養(リベラルアーツ)。

10)『新しい富の作り方』 菅下清廣:フォレスト出版 ☆5

  どういう所に投資をすべきかなど。

11)『日本人のためのフェイスブック入門』 松宮義仁:フォレスト出版 ☆4

  噂のフェイスブック。僕も始めました。

12)『2020年の教科書 10年後も必要とされる人材になる方法』 菅下清廣:フォレスト出版 ☆4

  これからの時代は、0から1を作り出す人の時代。

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