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2011年10月

2011年10月31日 (月)

2011年読んだ本(6月)

6月

52)『下流の宴』 林真理子:毎日新聞社 ☆5

  何にもひっかからずその日その日をすごすという気楽さも

  わからないわけではないですがね・・・。

 

53)『クロックサイクルの速め方』 苫米地英人:フォレス出版 ☆4

  結局、クロックサイクルを速めるには、

  速くやる・速いもので慣れるということかな?

  ただ、速めるには抽象化が必要なんですね。

 

54)『THE SECRET BOOK』 石井裕之/苫米地英人/中山和義/箱田忠昭/本田健:フォレスト出版 ☆4

  フォレスト出版の付録。

 

55)『日本人の成功法則』 神田昌典・渡部昇一:李白社 ☆5

 人生を周期でとらえるというのも面白い。

  読書は精神の食事でインターネットはサプリみたいなものなんだって。

 

56)『日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか』 竹田恒泰:PHP新書 ☆4

 「いただきます」「たくみ」「もったいない」「なごみ」「やおよろず」「すめらぎ」

 

57)『STROMBREAKER』 Anthony HorowitzWalker Book ☆4

 まあ、あらすじを知っていたのでなんとか読めました。

 でも5割くらいかな?

 

58)『いま、「修身」を読む』 向谷匡史:ぶんか社 ☆4

 日本人の精神性を高める意味では修身・道徳って大事だと思うけど

  この言葉にアレルギーをもつ人も多いからね。

  何か別の言葉をつけた方がいいね。

 

59)『知的生活の方法』 渡部昇一:講談社現代新書 ☆4

  高校卒業したころに読んだ本。55)の本に触発されて、

  もう一度引っ張り出してきて読みました。

 

60)『強運を呼び込む51の法則』 本田健:大和書房 ☆5

 『ユダヤ人大富豪・・』を書いた本田健さんの本。手軽に読めます。

  でもいいことたっぷり書いてます。

 

61)『30分で英語が話せる』 クリス岡崎:ダイヤモンド社 ☆4

  いや、30分じゃぁ・・・。でも言いたいことはわかりました。

 

2011年10月30日 (日)

2011年読んだ本(5月)

というわけで、中断していた読んだ本のリストです。

 

5月

42)『塩の街』 有川浩:角川文庫 ☆5

今年は有川浩にはまりました。その第一弾がこれ。

 

43)『親ばか力』 辻井いつ子:アスコム ☆4

 盲目のピアニスト辻井伸行さんのお母様のお話。

 

44)『イニシーション・ラブ』 乾くるみ:文春文庫 ☆5

 あー!そうか! そういうことだったんだね。

 

45)『鼻すっきりの健康学』 呉孟達:講談社+α新書 ☆4

 うちではやっていません。

 

46)『新「親孝行」術』 みうらじゅん:宝島社新書 ☆4

 友達の親とクロスで親孝行するというのが面白い。

 

47)『空の中』 有川浩:角川文庫 ☆5

 有川浩第二段。昔少女漫画が好きだった僕にはツボです。

 フェイクがかわいい。

 

48)『シブすぎ技術に男泣き!』 見ル野栄司:中経出版 ☆4

 曽野綾子さんが言ってましたが、日本は技術立国でやっていかなければいけません。

 

 49)『オルファクトグラム』 井上夢人:毎日新聞社 ☆5

 よくこんな話思いつくね。耳鼻科医から見ても面白かった。

 

50)『海の底』 有川浩:角川文庫 ☆5

 有川浩の自衛隊3部作の最後の一つ。

 

51)『2011年の衝撃』 菅下清廣:フォレスト出版 ☆5

 3.11を予言した菅下氏の本。もう一度読み返してみました。

 

目標の年間100冊突破!

10/26 今年の目標だった読書年間100冊を達成しました。

速読術のできる人には1日~10日で読める量かもしれませんがね。(できる人がうらやましい。)

そのかわりにテレビを見る時間が減りましたね。

次はとりあえず、12月末までに120冊に上方修正です。

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