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2011年8月

2011年8月29日 (月)

2011年読んだ本(4月)

4月

 

35)『死ぬときに後悔すること25』 大津秀一:致知出版社 ☆4

 前から気になるタイトルだったので読んでみました。でも、もうあまり覚えてませんね。

 

36)『人生は勉強より「世渡り力」だ!』 岡野雅行:青春出版社 ☆5

 さすが、岡野工業社長。面白いです。

 

37)『恋するフェルメール 37作品への旅』 有吉玉青:講談社文庫 ☆4

 昨年、オランダ・ベルギーの旅でいくつかのフェルメールを見ました。

今年も日本に4点来ていましたので見てきました。

 

38)『21世紀の歴史』 ジャック・アタリ 著;林 昌宏 訳:作品社 ☆4

 分厚い本なので最初読むのを躊躇していましたが、大丈夫読めました。

 国家の盛衰を考える時には必読の本ですね。

 

39)『スマートフォン術 情報漏えいから身を守れ』 田淵義朗:朝日新書 ☆4

 スマートフォン=PCと考えるべきですね。

 

40)『耳で考える -脳は名曲を欲する』 養老孟司、久石 譲:角川oneテーマ21 ☆4

 視覚には時間の概念がない。聴覚には空間の概念がない。確かにねぇ!

 

41)『「大発見」の思考法 iPS細胞VS素粒子』 山中伸也、益川敏英:文春新書 ☆5

 こういう理系の本は面白いですね。

 

この月はちょっと少なかったね。

50歳

昨日は私の誕生日でした。ちょうど50歳になりました。

 

 

 

父が他界したのが50歳前だったので、この50歳という年齢は私にとって特別な年齢です。

 

当時20歳前だった私は、

 

まずはどんなことがあっても父の年齢を超えることをひそかに人生の目標にしていました。

 

とはいっても、特別に何か努力したわけでもなく、

 

目の前の課題を普通にこなしてきただけなのですが、

 

それでもこうして50歳を迎えられて、ようやく父の年齢を超えたなあという思いがあります。

 

 

 

20歳ころの私にとって50歳になった自分はほとんど想像できませんでした。

 

髪は白くなり、お腹回りはでっぷりとなり、階段を上るのもちょっと億劫・・・

 

最近はできるだけエレベーターには頼らずにできるだけ階段を使おうとは思っていますが。

 

 

そうした身体的な目を背けたくなるような事実がある一方で、

 

仕事に就いたり、家族ができたり、旅行に行ったりといった楽しい記憶も増えました。

 

これからもっと楽しい記憶を増やして行けたらなあと思っています。

 

 

 

ところで、自分と同年代の有名人はどんな人がいるか気なったことはありませんか?

 

インターネットで調べてみました(以下敬称略)。

 

 

まずは、現アメリカ大統領バラック・オバマ。

 

俳優では、香港映画のアンディー・ラウ、アンソニー・ウォン。

 

この2人が出ている映画と言ったら「インファナル・アフェア」というヒット作ですが、

 

これに出ているトニー・レオンも1歳下でほぼ同年代。

 

 

1歳年下なら他にもチャウ・シンチーや

 

洋画ならトム・クルーズなども同年代ということになります。

 

アンソニー・ウォンは老け役が多いですが、

 

他の面々は「えっ!自分と年齢的にほとんど同じなの!?」と驚きました。

 

 

そりゃあ、俳優さんと比較すること自体が無謀なわけなんですが、

 

できればあんな風にかっこよくいたいものです。

 

 

 

50歳というのは人生を考える上で、ちょうど節目の歳のようにも思います。

 

生後~大学卒業でだいたい25年。

 

医師になって25年。さらに次の25年も充実した人生にしたいものです。

 

仕事においても、プライベートにおいても。

 

 

人生100年、できればここが折り返しとしたいところですが、

 

まずは祖父の他界した82歳が新たな目標です。

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