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2011年5月

2011年5月22日 (日)

2011年読んだ本(2月)

2月

13)『テロリストのパラソル』 藤原伊織:角川文庫 ☆5

        ちょっとハードボイルド。

14)『今から動いた人が2013年に笑う!』 菅下清廣:アスコム ☆4

        株の予想屋さんなんですが、2011年は大きく変化のある年と書いてあったので地震が起きてびっくりしました。

15)『ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術』 バルバラ・ベルクハン 著;小川捷子 訳:阪急コミュニケーションズ ☆3

        全体としてはそれほど面白くなかったんですが、この中に「全く場違いなことわざや格言で応えて煙にまく」というのがあってツボにはまりました。

16)『2030年富の未来図』 ベ・ドンチョル、チェ・ユンシク 著;金 泰旭 訳:フォレスト出版 ☆4

        前出の菅下清廣氏の推薦ということで読んでみました。

17)『ツキを呼ぶセラピー』 斎藤一人:KKロングセラーズ ☆4

        斎藤一人さんの本って、なんかちょっと好きじゃないんですけど、読むと妙に影響されてしまいます。

18)『Tinnitus Retraining Therapy』 Pawel J. Jastreboff, Jonathan W. P. Hazell 著:Cambridge University Press ☆4

        耳鳴り治療の一応現在最も有効な方法と言われているTRT治療の原著。英語なもんで100%理解はできてませんが(^_^;)、これを読んでから普段の耳鳴りの治療の時のムンテラが変わりました。

19)『脳が冴える15の習慣-記憶・集中・思考力を高める』 築山 節:NHK出版(オーディオブック) ☆5

        オーディオブックは車の中で主に聴きます。

20)『ハイコンセプト ~「新しいこと」を考え出す人の時代』 ダニエル・ピンク 著;大前研一 訳:三笠書房 ☆5

        紹介済み。

21)『ハッピーエンドにさよならを』 歌野晶午:角川書店 ☆5

        歌野晶午ってオーヘンリーみたいだね。

22)『稼ぐ人はなぜ長財布を使うのか?』 亀田潤一郎:サンマーク出版 ☆4

        うーん!僕は普段折りたたみの財布派なんです。長財布使ってみたい気はしてるんですがね。

23)『ウイスキー ちょっといい話』 土屋 守:ソニー・マガジンズ新書 ☆4

        伊藤洋一氏がPodcastで紹介しているのを聴いて買ってみました。

24)『なぜ「そうじ」をすると人生が変わるのか?』 志賀内泰弘:ダイヤモンド社 ☆5

        昨年Amazonで売れた本の一つらしい。確かに中々よかったです。

2011年5月 6日 (金)

2011年読んだ本(1月)

毎年、年末にその年に読んだ本を自分の備忘録のために書いているのですが、

1年もたつと結構内容も忘れています。

そこで今年はもう少しこまめにあげることにしました。

そしてその中で印象に残ったものを取り上げることにします。

毎度ながら☆の数はあくまで自分の読んだ時の感想です。

1月

1)『大事なことはすべて記録しなさい』 鹿田尚樹:ダイヤモンド社 ☆4

  これを読んで新年早々、その日の出来事をボイスメモで録音してみました。

  けど1日でめんどくさくなってやめました(笑)。

  こうして読んだ本とか記録してるし、まあいいか。

2)『御宿かわせみ』 平岩弓枝:文春文庫 ☆4

  たまにはこんな小説でも読んでみようかと。

3)『図書館の神様』 瀬尾まいこ:しくま文庫 ☆4

  ☆4つけておきながらあんまり覚えてないなあ(^_^;)

4)『ダナエ』 藤原伊織:文春文庫 ☆4

  藤原伊織短編集。

5)『16倍速勉強法』 本山勝寛:光文社 ☆5

  勉強成果=地頭×戦略×時間×効率

6)『頭がいい人の「自分を高く売る」技術 樋口裕一:角川oneテーマ21 ☆3

7)『日本は破産しない』 上念 司:宝島社 ☆4

  「日本は破産する!」という本ばっかり読んでましたので、

  逆を主張する人の本も読んでおかないとね。

8)『夢が勝手にかなう「気功」洗脳術』 苫米地英人:マキノ出版 ☆4

  トマベチ本の中でもこれは中々実践が難しいなあ。やってはみるんですがね。

9)『世界に通用する子供の育て方』 中嶋嶺雄:フォレスト出版 ☆4

  人材育成において何より大切なのは「教養」。

  世界に必要とされるのは異文化を理解すること。

  英語と教養(リベラルアーツ)。

10)『新しい富の作り方』 菅下清廣:フォレスト出版 ☆5

  どういう所に投資をすべきかなど。

11)『日本人のためのフェイスブック入門』 松宮義仁:フォレスト出版 ☆4

  噂のフェイスブック。僕も始めました。

12)『2020年の教科書 10年後も必要とされる人材になる方法』 菅下清廣:フォレスト出版 ☆4

  これからの時代は、0から1を作り出す人の時代。

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