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2010年12月20日 (月)

2010年読んだ本

今年もあと10日あまりになりました。

ブログ更新は滞っていますが、僕は元気です。

恒例の今年読んだ本の紹介です。

2009年年末

・小池龍之介 著 『もう怒らない』 幻冬舎 ☆3

 もう1年前。あんまり覚えていないなぁ。

・大田義洋 著 『百式英単語 最速インプット2023』 西東社 ☆4

 今年前半はこれで英語力アップ!と意気込んでやってみましたが途中で挫折(泣)。

 覚えたのは「consentrate集中」だけでした。

 理論的には結構いいと思ったのですが、やっぱり飽きっぽい僕には無理でした。

・美月あきこ 著 『ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣

 ~3%のビジネスエリートが実践していること』 祥伝社 ☆5

 うちの嫁さんはあんまりいいとは思わなかった様ですが、僕は結構読んでよかったと思います。

1

・金 美齢 著 『誰のために生きるのか』 海竜社  ☆4

 「国を愛する心は誰にも負けない」いいですね。

・大前研一 著 『遊ぶ奴ほどよくデキる!』 小学館文庫 ☆3-4

 あまり印象に残っていません。

・酒井優基 著 『パイロットが空から学んだ運と縁の法則』 インデックスコミュニケーションズ ☆5

 僕はこの方の考え方好きです。来年もう一度読み返してみようっと。

2

・小山裕介 著 『整理HACKS!』 東洋経済新報社 ☆4

 読んだときはそれほどインパクトのある本だとは思っていませんでした。だってハウツー本ですから。

 でも、結局いろんな文書のPDF化だとか、SugarSyncの使用だとか、

 結局この本から得た方法をすすめている自分がいます。

・松本幸夫 著 『仕事で疲れたら1分間だけ読む本』 成美文庫 ☆4

 すきまの時間にちょこっとずつ読むのがいいです。

3

・勝間和代 著 『起きていることはすべて正しい

 -運を戦略的につかむ勝間式4つの技術』 ダイヤモンド社 ☆3

 僕は勝間氏の本は苦手ですね。

・苫米地英人 著 『苫米地思考ノート術』 牧野出版 ☆4

 今年も苫米地博士の本たくさん読みました。

・キャリアアップ研究会編著 『できるビジネスマンのための「本当に使える」勉強法』 洋泉社BIZ ☆5

 紹介済み。http://akkanbe.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-4e79.html

4

・佐藤高雄 著 『100万人の口ぐせ理論 いい「口ぐせ」はいい人生をつくる』 大和出版 ☆4

 紹介済み。http://akkanbe.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-b618.html

5

・渡邊美樹 著 『きみはなぜ働くか?』 日本経済新聞出版 ☆5

 内容は忘れてしまいました(^_^;)が、著者の熱い思いが伝わってきました。

・北方謙三 著 『三国志(I)~(XIII)』 角川春樹事務所 ☆5

 三国志読みました。

紹介済み。http://akkanbe.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-d84a.html

・桂 望美 著 『LadyGo』 幻冬舎文庫 ☆5

 これは中々面白かった。小説ではありますが、自己啓発本としてもみることができます。

・岩崎夏海 著 『もし高校野球の女子マネージャーがドラッガーの「マネジメント」を読んだら』 ダイヤモンド社 ☆5

 今年最も売れた本の一つですね。確かに面白かったです。

・金子 勝 著 『2050年のわたしから 本当にリアルな日本の未来』 講談社 ☆3

 日本の将来を憂う本の一つであり、単なる推測ではなく現在のデータに基づいた話をされていますが、

 それが一層暗い将来を想起させなんとなく気分がめいります。

マイク・リットマン/ジェイソン・オーマン 著 『史上最高のセミナー』きこ書房(オーディオブック(倍速版))☆5

 今年はオーデイオブックという新しい媒体での読書(聴書?)を始めました。結構いいかも。

6

・北杜夫・俵万智 著 『竹取物語・伊勢物語』 21世紀版少年少女古典文学館第2巻 講談社 ☆5

 やっぱり古典もたまには読むといいですね。

・ナポレオン・ヒル 著 『巨富を築く13の条件』きこ書房(オーディオブック(倍速版))☆5

 この手の本は読むと(聴くと)テンション上がりますが、実行となるとなかなか難しいんですよ。

7月

・小林 正観 著 『「そ・わ・か」の法則 人生を輝かせる“実践方程式”』 サンマーク出版 ☆4

 「掃除」「笑い」「感謝」大事です。

・茂木健一郎 著 『頭がよくなる勉強会』 アスコム ☆4

 脳科学者茂木氏と田原総一郎氏の対談。内容はもう覚えていません。

・本田直之 著 『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』 大和書房 ☆4

 実際に実行するのが難しい、と面倒くさがってしまう自分がいます。

 この中で気に入ったのは、「面倒くさいからパソコンを頻繁に買い替える」でした。

・さかはらあつし 著 『サリンとおはぎ 扉は開くまで叩き続けろ』 講談社 ☆5

 僕の中では、今年1押しはこれ!

・夏目漱石 著 『夢十夜』 アイ文庫(オーディオブック) ☆4

 シュール。特に第1話はインパクトありました。

8

・井上 篤夫 著 『志高く 孫正義正伝』 実業日本社(オーディオブック) ☆5

 志を高く持つというのは大切ですね。

・苫米地英人 著 『まずは親を超えなさい』 フォレスト出版 ☆5

 苫米地博士の言っていることがようやく少しずつわかってきました。

・岡野雅行 著 『メシが食いたければ好きなことをやれ!』 こう書房 ☆5

 知る人ぞ知る岡野工業社長さんの言葉。説得力があります。

・『ミスが少ない人は必ずやっている [書類・手帳・ノート]の整理術 サンクチュアリ出版 ☆3

 僕には今一つでした。

・鳥巣清典 著 『絶対に受けたい授業「国家財政破綻」』 青志社 ☆4

 数年前と比べるとこの手の本が増えました。ぼちぼち本気でやばいかも。

・中谷彰宏 著 『なぜあの人には気品があるのか』 徳間書房 ☆4

 中谷氏の本は読みやすいのですが中々身に付かないんです。自分の吸収能力が弱いでしょうな。

・本田 健 著 『ユダヤ人大富豪の教え』 大和書房(オーディオブック) ☆5

 ベストセラーのオーディオブック。僕はすごく面白く聴きました。

・野口 敏 著 『誰とでも 15分以上会話がとぎれない! 話し方66のルール』 すばる舎 (オーディオブック) ☆3

 こちらは今一つしっくりきませんでしたね。

9

・苫米地英人 著 『超時間脳で人生を10倍にする』 宝島社 ☆5

 クロックサイクルを上げる。並列度を高める。抽象度を高める。うーん、分かったような分からないような。

・苫米地英人 著 『なりたい自分になれる! 最強の自己プロデュース力』 日東書院 ☆4

 ワニ・黒いサル・白いサル・火の鳥・・・あなたはどのタイプ?

・中谷彰宏 著 『決断できる自分に代わる本』 全日出版 ☆3

 読んでみたけど決断できません。シクシク。

・中谷彰宏 著 『大人のスピード勉強法』 ダイヤモンド社 ☆4

 あれ?内容忘れてしまいました。

・清水克衛 著 『5%の人』 サンマーク出版 ☆3

 最初の方は面白いと思ったのですが。

・苫米地英人 著 『人生を好転させる自己洗脳ルール44』 学研パブリッシング ☆4

 こうしてあとでふっり返ってみると他の苫米地本に比べるとこの本はあまり印象にないですね。

・童門冬二 著 『勝海舟-歴史に学ぶ人間学-』 NHKサービスセンター(オーディオブック) ☆3

 勝海舟って結構好きです。

10

・齊藤 泉 著 『またあなたから買いたい!』 徳間書店 ☆4

 これは中々面白かったです。ちょっとした工夫の積み重ねなんですね、結局。

・斎藤 孝 著 『「頭がいい」とは文脈力である』 角川書店 ☆5

 斎藤孝氏の著書は読みごたえがあります。時々はっとする文に出会います。

洪自誠 著 祐木亜子 訳 『中国古典の知恵に学ぶ 菜根譚』 ディスカバー21 (オーディオブック) ☆3

 ま、たまに聴くのはいいですね。

・本田 健 著 『ユダヤ人大富豪の教えII』 大和書房(オーディオブック) ☆5

 Iが面白かったのでIIも買って聴いてみました。こちらも面白いです。

11

・浅井 隆 著 『2014年日本国破産(警告編・対策編①~③)』 第二海援隊 ☆4

 3年ほど前にもこの人の本買いましたが、書いてあることはほとんど同じですね。

 ただし後に出てきますが海外編はいい!

・勝間和代 著 『勝間和代のインディペンデントな生き方』 ディスカバー21 ☆4

 嫁さんが読んでたので僕も読んでみました。『起きていることは・・・』よりは面白い。

・大前研一・柳井 正 著 『この国を出よ』 小学館 ☆5

 とうとう大前さんもハイパーインフレについて書かかれるようになりました。

 この本を読んで、本当にくるかもとも思うようになりました。ま、本の主旨はそこじゃないんですけど。

・岡崎太郎 著 『夢は無計画の方が成功する』 梧桐書院 ☆5

 僕は結構夢は無計画な方・・・というか夢をしっかり持っていなかったような・・・それはダメじゃん。

・橘 玲 著 『残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法』 幻冬舎 ☆5

 この本は結構面白かった。巷で自己啓発本が大流行りですが、

 人間そんなにみんな自己啓発本どおりに実行できません。

 そんな時どうするか。

 その答えは、「伽藍を捨ててバザールに向かえ!恐竜の尻尾の中に頭を探せ!」です。

・和田裕美 著 『一言変えるだけで!もっと人に好かれる話し方』 大和書房 ☆4

 和田さんの話も結構好きです。

・船津 洋 著 『ローマ字で読むな!』 フォレスト出版 ☆3

 付録のMP3につられて買いました。

・朝倉 慶 著 『2011年本当の危機が始まる!』 ダイヤモンド社 ☆5

 この人も破綻本で有名。

・浅井 隆 著 『2014年日本国破産(海外編)』 第二海援隊 ☆5

 上にも書きましたが、このシリーズで一番読むべきはこの海外編でしょう。

12

・岡本史郎・安達元一 著 『伝説のキャバ嬢コンサルタント舞ちゃんの世界一たのしい社長の教科書』 アスコム ☆5

 これは中々面白かった。おすすめ。

・本田 健 著 『強運を呼び込む51の法則』 大和書房 ☆5

 『ユダヤ人大富豪』ほどはインパクトはありませんが基本的に作者の運というものの考え方が好きです。

・斎藤 孝 著 『きっちり2週間で「自分の壁」が破れる!』 イースト・プレス ☆5

 そうは言っても歳をとると「自分の壁」も分厚くなって中々破れません。

・辛坊治郎 著 『日本の恐ろしい真実』 角川SSC ☆5

 ニュースキャスターとしても辛坊さんには一目置いています。おすすめ。

・辛抱治郎・辛坊正記 著 『日本経済の真実』 幻冬舎 ☆5

 辛坊さんには優秀なお兄様もいらっしゃるのですね。この本もおすすめ。

・菅下清廣 著 『新しい富の作り方』 フォレスト出版 ☆5

 来年2011年は、何か重要な年になりそうな予感がします。

・菅下清廣 著 『アブストラクト化する世界経済』 フォレスト出版 ☆4

 著者は経済予測を専門とされていますが、その予測に算命学も参考にされているとは知りませんでした。

今年は冊数でいえば76冊。

他にもいくつか読んでいたような気もしますが、記録するのを忘れていたのもありますね。

中々速読のできる人と比べるとまだまだですね。

来年はもっと色々読んでみたいですね。

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コメント

またまたすごい読書量ですね (^▽^;)
忙しい人ほどたくさん本を読む!って本当ですね。
毎日ダラダラしている私は、新聞を読むのがやっと(笑)
このままだと脳みそがヤバイことになりそうなので、
算数ドリルでもやりたいと思っているのですが。。。

>ノアノア様
コメントをいただいておきながら1ケ月以上もほったらかして申し訳ありませんでした。
本をよく読むようになったのはいいのですが、その分ブログをする時間が減ってしまって・・・。
インプットばかりでも結局頭は進化しないみたいです。
適度にアウトプットもしないといけないみたい。
遅ればせながらことしもよろしくお願いいたします。

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